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    • 2013.01.19 Saturday
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    一定期間更新がないため広告を表示しています


    はじめに|現時点の結果

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      (このブログは上から順番に書いています。したがって、最新の情報は読み進めていただくほど、最近のものになります。)

      まず初めに2011年1月末の現時点の実績から書いていく。

      実績がなければ、なんだって言えるからだ。


      1月1日から1月31日現在時点の31日間の、売り上げは1,117,029 円、利益は181,980 円、店舗は32個登録。リアルドロップシッピングに店舗の費用を1か月につき約1万円払っている。

      利益から費用を差し引けば17万の純利益。

      そして、ドロップシッピングで利用している会社はリアルドロップシッピングだけだ。

      SEOという言葉の意味を知ったのが、2010年の6月半ば。
      2011年1月までに、ほぼ7か月が経過したわけである。

      SEO対策や店舗のデザイン対策を本格的に開始した2010年5月からの月別売上と利益は以下。(売上・利益の順)

      5月:  17,139 円   1,120 円
      6月:  35,980 円   4,296 円
      7月:  79,378 円  14,649 円
      8月: 219,060 円  36,592 円
      9月: 231,542 円  43,795 円
      10月:421,952 円  62,024円
      11月:467,108 円  68,298 円
      12月:635,902 円  97,471 円
      1月:1,117,029 円 181,980 円 

      これまで、振り返ることがしてこなかったが一覧にしてみると、驚きだ。
      1度もマイナスになっていないことがわかる。

      初めてリアルドロップシッピングに登録したのが、2009年の11月ぐらいである。
      当時は、YAHOOのオーバーチュアや、グーグルのアドワーズに商品を掲載した。

      結果は、売上30万円、利益3万、広告費10万円で、マイナス7万円になり、
      「ドロップシッピングは儲からない」のではなく、「ドロップシッピングは損をする」ことを悟り、2009年12月から2010年5月までは、全く手をつけなかった。

      そして、実質的に2010年5月後半ぐらいから「広告費用をかけない対策」を行い、2011年1月の時点ではほぼ170倍の純利益になった。




      ・・・というのが、結果であるが、私は別に自慢話をしたいわけではない。

      むしろ、本などで、「ドロップシッピングで毎日30分で100万円を稼ぐ出す方法」
      のようなことを、本当に実現できるか試したので、
      その話をしたい。

      このブログでは、私が実践してきた対応と、それを行っていく中での心情を余すことなく、すべて書いていく。

      もちろん、すべて無料だ。
      読んで、最後のほうになると、「この製品買ってください」とか、「無料レポートに登録してください」・・・とかそんなことは言わない。
      可能であれば、このブログを読者登録してほしいなんて、言いたいが、そんなことも言わない。

      また、多少読みにくさはあると思うが、こういうことを書くのは慣れていないので、ご容赦願いたい。

      但し、更新頻度は早く、また、ページ数もこれまで書いたブログと比較し、多少多くなりそうなので、もし読んでくださる方がいれば、興味がないページは飛ばしてしまって差し支えない。

      ドロップシッピングについて本格的に語る熱いページは次のページからだ。


      引っ越し費用

      はじめに|ドロップシッピングは儲かるか?

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         ドロップシッピングは、儲かるか?

        まず初心者は、そこから知らなければならない。

        その質問に対する答えは、YESともNOとも言い難い。

        それは、このブログを読み進めていけばわかる。

        どんな分野でも、正しい方法と努力がなければ、思うようにいかない。

        つまり、成功するコツや努力を惜しまないことが儲かるために重要な要素になる。

        スポーツでも同じだ。

        サラリーマンは儲かるか?という質問に近い。

        サラリーマンだって、儲かる人もいれば、そうでない人もいる。

        料理人は儲かるか?
        ピンきりだ。
        自分の腕を磨かないと、そのレストランはもうそれ以上儲からない。
        料理の工夫や集客の実践をしていかないと、お店だって潰れていく。

        一方で、努力して少しずつ黒字を達成すれば、自分の売れる店舗を増やしていき、再現なく儲けることができる。もちろん、お店を作っただけではだめだ。

        これまで実績して培ってきた、ノウハウを次の店舗に応用していく。

        ・・・いろんなブログで、ドロップシッピングは、儲かる、儲からないの話しが出てくるが、
        そんな両極端の話ではない。

        どんなものでも極めれば、際限なく儲ける可能性が出てくるし、
        そうでなければ、儲からない。

        初心者はそのことを念頭においてほしい。


        偉そうなことを言っているが、私も6か月前は初心者であった。
        今では、自分を中級者と名乗っている。

        なぜなら、ほとんどの本や、ブログで、「ドロップシッピングという副業で売り上げ100万円を達成しよう」のようなことが書かれている。
        私はまだ達成できていないが、そのレベルにあるので、そろそろ自分を中級者と名乗っても良いだろうと、思ったからだ。

        そして、そこまで来るには苦労(いや、苦難)の道があった。
        とてもじゃあないが、毎日30分の作業では半年で到達できない道であった。

        もちろん、本当にドロップシッピングを初心者で初めて、30分でできる人もいるかもしれない。
        だが、ホームページをほとんどやったことがない、ど素人が、半年でそのレベルに行くのは容易ではないからだ。

        自分で実践してみて思ったのは、「なんじゃこりゃあ」と言えるほど、狂ったぐらいにドロップシッピングのことを考え続けていかねば、半年で売り上げ100万円は、到達できない。

        纏めますと、
        ドロップシッピングは儲かるか、儲からないかは貴方次第
        半年で儲かるようにするには死に物狂いの根気強さが必要
        ということになる。

        小型カメラ

        はじめに|ドロップシッピングのリスクについて

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          具体的にドロップシッピングの実践について、語っていく前に、
          もう1つ、念頭においてほしいことがある。

          それは、ドロップシッピングのリスクについてである。

          ドロップシッピングの仕組みについてはほとんどのブログや、会社のホームページを見てくれればわかるが、リスクについて語っているページはほとんどない。

          これについては、まず、知っていくべきだ。

          そこで、話をわかりやすくするために、パチンコとの比較をしたい。

          パチンコは瞬時に稼げる可能性はあるが、金銭的リスクを伴う。
          一方、ドロップシッピングは時間的リスクを伴う。

          ということだ。
          どういうことか、具体的に述べていくと、

          パチンコは、
          瞬時に大損をするリスクがあるということだ。
          そして、株、競馬、宝くじなども同類に入る。
          パチンコは数時間で数万円が稼げる。努力なくして、一気に稼げる可能性があるものなのだ。一方で、負けた時は、勝つ時と同じぐらいか、それ以上に負ける。


          ドロップシッピングは、
          金銭的リスクは伴わない。費用が掛かったとしても、1店舗あたり250円か、無料でHPも作れる時代になったので、費用0円もありうる。いろんなページでそのことは述べている。
          しかしながら、ほとんどのサイトで触れていないことがある。
          それは、ドロップシッピングで儲けるためには、時間がかかるということだ。そして、やり方が間違っていると、時間をかけても、何年かかっても儲けることができない。


          であるからして、

          ドロップシッピングに時間をどれだけ費やすことができる環境にあることが、まず必要だ。
          どんな天才的なやつでも、時間をかけることができないとあれば、成功できない。

          私の場合、趣味など全くなかった。本業以外は、ドロップシッピングにほぼすべての時間を費やすこともできたのだ。


          纏めますと、
          寝ても覚めてもドロップシッピングであることが重要なキーであるということだ。
          やるからには、本業と同じ覚悟で時間をかけなければ達成できない。
          なぜ、そうなのかは、ブログを読み進めていただければわかる。


          外国為替取引FX比較

          はじめに|ブログの構成について

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            次からは、私のドロップシッピングでの実践してきて、どういうプロセスを踏んできたかを余すことなく書いていく。貴重な情報になると思う。

            本当は、結論だけ書くだけのコンパクトなブログにしようか、と悩んでいた。
            だが、それでは、どこまでそれをやったら良いか、どの程度の時間がかかるのか、どれぐらい売れるのか、等、読者のイメージとして伝わらない。

            いくら良い内容でも伝わらなければ、意味がない。
            そう思い、これから書く内容について、どういう構成で書いていけばよいか、1週間ぐらい悩んだ。

            なぜなら、これまで私は半年で50ブログぐらい書いてきたが、読む人はかなり参考にしていていらっしゃることがあったからだ。ブログの影響度合いは大きい。

            そして、ひょっとしたら、その人の趣味や、今後の生活設計を大きく変えるかもしれないと思った。

            ひょっとしたら、公園で生活するはずの人を、このドロップシッピングで救えるかもしれない、学校にいけない子供を救えるかもしれない、自殺する人を救えるかもしれない。

            そんな思いで、1週間構成について、悩んだ結果、

            .屮蹈阿六系列で書いていく。
            ∋系列で書いていく中で、自分が発見した重要な要素は赤で書いていく。

            ということにした。

            イメージが伝わるには、具体性がないとだめだ。また、重要な要素は目立つようにしなければだめだ。それを踏まえて、´△里茲Δ砲靴拭

            したがって、ブログの会社を選択する際にも、常に新しい内容がトップに来るのではなく、
            上から順番に時系列で表示することができるブログを選択した。

            であるから、順番に上から読み進めていただければと考えている。
            がん生命保険比較

            第1話|ドロップシッピングを始めた頃(すべて失敗)

            0
              ドロップシッピングを始めたころはすべて失敗だ。

              私は、2009年5月頃、「ドロップシッピングで1000万円稼げる」ようなことを偶然本屋で購入した。

              「おっこれが今話題のドロップシッピングってやつか」 

              しかも、

              「こういうの以前からやってみたかったんだよな」



              早速家に帰って、すぐに1冊読み終えた。
              その内容は、ドロップシッピングの仕組みや、広告に出して売っていく方法が書かれていたのだ。

              「これなら、確かに初心者の私でも、できるかも。しかも、1000万円儲けることができる可能性があるなんて、やるしかない。家も買いたいし、ひょっとしたら、これだけで生活できるかも!頑張ったら年収1億円ぐらいいくかもしれない。」

              そう思い、ドロップシッピングの会社に登録し、商品を探した。

              そして、決めたのである。

              「木製のおもちゃを売ろう!これなら、周りの人にも言いやすいし、妻も喜んでくれる!ちょうど子供ももうすぐ1歳になるし、やっぱりこれしかないや!」

              そう思ったのが、間違いの始まりであった。

              その後、1か月半取り組んだが、1個も売れなかったのは言うまでもない。
              何に間違えていたかというと、重要な要素である

              通販ショップを経営するなら、普通のお店で買えるような商品は扱わない。自分の好みで商品を選んではいけない。

              という原則を踏み外していたからだ。


              普通の家のお店で買えるものを、通販という形態で買うことはしない

              ということだ。

              理由は以下である。

              ・どこの誰が経営しているかもわからない信頼性がない
              ・商品の到着まで数日かかる
              ・商品について手で取ってみないとよくわからない
              ・値段はそんなに安くはない
              ・普通のお店で選んで買うことに楽しみがある


              上記の一部については、実は先ほどの本にも少しは書いてあったのだが、
              「1000万円稼げる可能性がある」という部分だけが目に留まってしまい、
              当たり前のことを踏み外していたのだ。

              そして、さらなる失敗は次のページからだ。

              安心の自動車保険比較

              第1話|広告を出す(YAHOO、GOOGLE)(失敗)

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                木製のおもちゃを売っていた私であるが、1か月少し経過しても一向に売れない。

                売れないばかりかアクセスは0に等しく、アクセスしているのは自分だけ。

                GOOGLEやYAHOOで検索しても、私のサイトは見当たらない。

                検索を調べていったら、ようやく「木製 おもちゃ」というキーワードで、300番目ぐらいにランクインしていた。だが、アクセスは実質0だ。

                私は、毎日家に帰っては、「木製 おもちゃ」を検索して、自分の順位を調べた。

                だが、順位は上がらず留まったままだ。1位、2位の順位の変動はあるが、300番が299番になったところで、商品が売れるようになることはなかった。

                そして、ついに広告を出すことにした。
                YAHOOのオーバーチュアという、一般の人でも簡単に広告に出すことができるものだ。

                そして、1クイック最低9円、オークション方式で高い金額を払えば払うほど、最初に掲載されるので、実際には1クイック15円ぐらい出さないと、目立つところに掲載してもらえない。

                そして、1日1000円を限度に、広告を掲載した。つまり、1日65アクセスぐらいは期待できるのだ。

                結果は以下。
                「おおっ、すごい、1時間3〜5のアクセスがある。そのうち、爆発的に売れるはずだ」

                私は、売れたら携帯電話のメールアドレスに連絡が入るようにしていたので、
                家の中でも携帯電話を手放さなかった。

                その後、1日経過しても売れていない。

                2日、3日・・・。

                日数だけが経過して、商品は売れなかった。
                携帯電話をチラチラ見るが、なんの反応もない。

                「ひょっとしたら、携帯電話のメールアドレスが間違っているかもしれない」

                そう思って調べたが、やはり、メールアドレスは正しい。

                そうして、2、3週間経過した。
                もう諦めていたが、
                突然「商品が売れました!」というメッセージが、入った。

                妻も喜んでくれた。
                但し、広告を出して、その時すでに20000円近く使っているなんて言えたもんじゃあない。

                1個売れて800円の利益に対して、費用は20000円、
                そんなことを家族に言えるはずもなかった。

                妻がせっかく喜んでくれているのだから、言うべきじゃあない・・・。

                そうして、1か月経過したころには、30000円を使いきり、売れた商品は、
                1個で利益800円に終わる。

                私のドロップシッピングはそこで終わったと思った。
                その後、2009年7月から9月までは何もしなかった。

                たまにパソコンで、「木製 おもちゃ」と検索したが、やはり順位の変動はない。
                俺は「こういうのは向いていない。」
                また、「人生そんなに甘くはない。」

                まさに、普通の人がそうであるようにドロップシッピングをあきらめただけではなく、
                損をしたことを思い出さないようにした。

                今だからこそ話せる、思い出したくない思い出だ。

                ここで言えることは、前のセンテンスと合わせて、

                ドロップシッピングは、
                ・一般のお店で買えるような商品は売れない。
                ・その商品で、広告を出しても利益は出ない。

                ということだ。

                ここで、ドロップシッピングの第1話は終わる。


                本当は、第1話はもう少し、精神的描写を描きたかったが、
                「とにかく挫折をした」、
                「初心者がどういう風に諦めるか」
                がわかっていただけたと思う。

                ただ自分に敬意を表したいのは、売れなくても広告を出したということだ、
                そして、家族には、大きく負けていることを言わなかったことだ。


                失敗したからこそ、今がある。


                さあ、第2話はさらなる失敗の話だ。

                2013クレジットカード比較

                余談コラム

                0
                  第2話に入る前に、余談のコラムをしたい。

                  あるドロップシッピング会社の社員に問い合わせたところ、
                  登録者の中で、最も稼いでいるクラスとなると、
                  広告を使用しないでおおよそ売り上げ800万円ぐらいだそうだ。

                  利益は、15%〜20%のはずであるので、100万円〜150万円ということになる。

                  凄いと思うか、思わないかは貴方次第であるが、
                  その会社のトップレベルとしては、私はそんなに凄いとは思わない。
                  心のなかでは本当はもう少し、上の売り上げだと思っていた。

                  私は100万円ペースで売り上げているので、売り上げ800万円となると、
                  残り8倍稼ぎだせばよいわけである。

                  半年間、ひたすらドロップシッピングをやってきた経験上から言うと、
                  私のような素人から始めても、達成可能なレベルにある。


                  なぜ、そう言えるかは、このブログを読み進めていただければ、わかるはずだ。

                  それでは、第2話にいきたい。




                  VISAクレジットカード比較

                  第2話|一般のお店で購入しずらい商品を扱う(失敗)

                  0
                    ドロップシッピングを第1話のとおり、一旦は辞めたが、
                    心の中で諦めきれない気持ちがあった。

                    そして、2009年10月頃に重い腰を上げて、
                    第1話で述べてきた、「一般のお店で購入しずらい商品を扱う」ことにした。

                    ある特定のアダルトグッズを取り扱うことにしたのだ。

                    そして、広告に掲載した。
                    アダルトグッズについては、YAHOOでは規約上掲載できない。
                    したがって、GOOGLEで掲載を始めた。

                    妻には少々冷たい視線を浴びながらも、「確かに売れやすいかも」と同意はしてくれた。
                    だが、「人には言えないなあ」とつぶやいていたのを今も覚えている。


                    広告に掲載したところ、1日か2日に1個ぐらいのペースで売れる結果となった。

                    そして、1週間後にアダルトではないが、それに近い使い道のある可能性がある別の商品
                    扱うことにし、広告に掲載した。

                    2つのHPを掲載した結果は、みすぼらしいHPであったが、1日にどちらか1個は売れることと
                    なった。

                    ここで、大きく失敗した点がある。

                    それは、売れるということに喜んで、ひたすら、いろんなキーワードで広告を出し始めたのだ。
                    そして、なるべく上のほうに広告を掲載するには、1クリックの単価を高くしなければならない。

                    1クリック20円で、1日3000円を限度に出品した結果が以下だ。

                    2つのホームページで、
                    売り上げ30万円、利益3万円、広告費9万円、純利益はマイナス6万円

                    結局、大きくマイナスになってしまった。

                    これについても、家族には言えない。
                    翌日売れた分の利益は確かに銀行に振り込まれたが、
                    GOOGLEからクレジットカード決済で、9万円引き落とされる結果となったのだ。


                    ここで得た結論は以下である。

                    アダルトのような一般のお店で買えないものを扱って、広告を出して売れたとしても利益は出ない
                    なぜなら、ドロップシッピングは素人でも参入しやすいので、独占的に売っていくことは不可能。
                    したがって、広告ではなく、クリックされても費用がかからない、通常の検索で上位に表示しなければならない。



                    引越し費用料金

                    第2話|素人のSEO対策(失敗)

                    0
                      検索で上位に表示させるには、SEOと呼ばれる上位表示のためのテクニックが必要だ。

                      私はそのことについて、少しだけかじった程度でホームページで調べた結果、
                      以下の誤った対策に到達した。

                      「ホームページの内部に検索で上位に表示させたいキーワードをたくさん埋め込もう!
                      さらに、
                      「たくさん埋め込み過ぎると見栄えがよくないので、背景と同色にして、文字を見えないようにしよう!」

                      ・・・SEOをある程度ご存じの方ならわかるだろう。

                      この行為は、スパム行為と言って、検索では上位表示できないだけでなく、
                      検索結果から消されてしまう。

                      私は、まさに、誤った認識で、上位表示のための努力をしていたいうことだ。

                      結果、私の2つのホームページは、検索から消されてしまった。


                      ドロップシッピングについて、紹介している本や、ホームページを少しだけかじって読んで
                      素人がSEOだと思い込んで、対策を行うと上記のようになる。

                      もちろん、上記は一例であり、
                      自分はそんなことしていないつもりでも、実はスパム行為にハマっているケースがある。
                      スパム行為はいくつかあるのだ。

                      そして、自分が意識していなくても、それを行っている場合気づかないケースもある。
                      なぜなら、スパム行為の結果は、検索から消されるだけではなく、
                      順位が下がるだけのこともあるからだ。

                      纏めますと、
                      上位表示をしたければ、正しいSEOを学ぶ必要がある。
                      それを知らないで行うと、スパム行為にハマり、努力が無になる。


                      最新の興津オープンゲート

                      第2話|素人のSEO対策2(失敗)

                      0
                        上述のキーワードをたくさん埋め込むこと、背景紙と同じ色で文字を表示することの2つを修正した。

                        もうそのホームページはダメか?(スパム行為からは抜け出せないか?)
                        という疑問を持つかもしれないが、
                        ほとんどのホームページでは、スパム行為を行っても、修正すれば数週間で、抜け出せている。

                        したがって、1からホームページを作り直す必要はない。

                        数週間後、ようやく、元の順位に戻った私は、
                        また、中途半端な知識を持って、SEO対策を行うことになる。

                        私が考えたのは以下だ。普通の人が考える単純な思考だと思う。

                        「SEOにとって、重要なのは、自分のサイトに外部サイトからのリンクが貼られることだそうだ。
                        であれば、自分でホームページを作って、そのサイト同志でリンクを貼りあえばよいじゃあないか。
                        しかも、わざわざ他人にお願いをする必要はなく、自分でドロップシッピング会社のHPをたくさん作って、リンクを貼り合えばよい。」

                        だが、これだけの認識では、ダメだ。
                        中途半端な知識で行うことによって、逆効果を生み、
                        何が正しいのか、頭を抱えて、混乱してしまう。
                        また、自分の作業が無駄であったことを考えると、どうしてもやりきれない。


                        みなさんは、私がどんな過ちに陥ったか、想定できるだろうか?


                        これだけの知識で、SEOを行っても、落とし穴がたくさんある。
                        正しいやり方を知っていれば、青文字の部分も、有効であるが、
                        何にも考えずに、リンク対策を行えば、スパムの穴にハマりまくることになる。


                        そして、スパムにはまるとなかなか抜け出せない。

                        なかなか、抜け出せないという意味は2つある。

                        1つ目は、正しい知識を使っても、抜け出す期間に数週間かかるという意味だ。
                        2つ目は、SEOの知識がないと、どこでスパム行為にハマっているかがわからないという意味だ。
                        つまり、結局、いくつはまっているのか、どこを直したらもとに戻るかがわからない。したがって、違反行為が2つあった場合、1つ直しただけでは、もう1つの違反行為を直さないと、検索から消えたままだ。

                        こういった素人のSEOは、自分が知識がないままに取り組んでも、どこを直したらいいのかわからず、ホームページを1からの状態にしなければならないことになる。

                        つまり、無駄な作業をしてしまうということになる。期間ももったいない。
                        これでは、半年間で月100万円の売り上げを達成することは不可能だ。

                        そこで、私は、正しいSEOの知識を十分につけてから対策を行うことにした。
                        その時点で、2010年5月。つまり、ドロップシッピングのサイトに登録したのが、2009年5月頃だったので、おおよそ1年間、無駄な知識で、無駄な作業を行っていたことになる。

                        -----------------------------------------------------------

                        ・・・普通の人だったら、これまでのどこかの過程で、ドロップシッピングを諦める。

                        だから、ドロップシッピングは普及しないのだ。
                        ドロップシッピングに登録する人は、いても、続ける人はほとんどいない。

                        まず、正しい情報がない。
                        テンプレートばかり販売したり、YAHOOやGOOGLEの広告を紹介はあるが、
                        SEOについて、実体験をベースに語っているサイトはほとんどない。

                        「ドロップシッピング」というキーワードでGOOGLEで検索しても、
                        本当にドロップシッピングで儲かるためのページや、発売されている本はない。

                        こんなに情報社会なのに、限られた人しか正しい対策を行っている人はいないのだ。
                        だから、本業での収入5割、副業での収入5割の社会が実現しない。

                        本来、これだけインターネットの社会であるから、

                        「貧しい人は自分の収入を副業で補い、
                        大企業の社員の収入は激減し、賃金は、平均化される」

                        はずだ。

                        であるが、いまだ、一般的なフリーターや派遣社員の生活は貧しいままだ。
                        インターネットで副業をやろうにも、儲からない。

                        だから、このサイトを立ち上げた。
                        実を言うと私は、この手のブログを50ブログぐらい作成してきた。
                        自分で思ったことを忘れないようにメモ代わりに書き留めていったのだ。
                        だけど、あくまで自分に対するメモであるため、初心者が読んでも役に立たないサイトだ。


                        自分と同じ境遇の人が副業を行う気持ちは痛いほどわかる。
                        どんなにか期待をしてドロップシッピングのサイトに登録しているかが、わかる。

                        ここでこの第2話の纏めをしよう。

                        ドロップシッピングで儲けるためには、正しいSEOの知識が必要である。
                        そうしないと、普通の人は途中で挫折する。
                        正しいSEOの知識を得たいと思っても、
                        なかなかドロップシッピングについての書籍やホームページを読んでも明かしていない。

                        では、どうしたら、良いか。
                        本当にドロップシッピングで、稼げる方法はないのか?

                        次からは、以下のページでその対策について、述べていく。

                        いうまでもなく、現実的な中級者になるためのドロップシッピング対策だと私は考えている。

                        もちろん、稼げるか、稼げないかは、個人の努力によって変わってくるかもしれないが、
                        私が頭をひねりにひねって考えて実践してきた内容だ。

                        これまで長々と、書いてきたが、それは、初心者という視点に立って書いていくことで、
                        本当に私が初心者レベルであったということを証明したかったからだ。

                        だから、安心してほしい。あなたにもできるはずだ。


                        ドロップシッピング中級者になるためのブログへ続く


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